仕事が落ち着いたら料理教室へ、楽しさとデメリット

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24歳の頃、仕事が落ち着いてきて何か新しい習い事がしたいなと思い、料理教室に通い始めることにしました。職場にも近く通いやすいところで、しかも単発で申し込めるので都合のいい時に連絡して行くことができます。その日のメニューによっては人気ですぐに満席になってしまうこともあったので、気になるメニューの時は早めに予約するようにしていました。

単発ではあったものの半年ほど通った中で、わたしが印象に残っていて、今でもたまに作るものが手羽餃子と魚介類のXO醬炒めです。

手羽餃子は、鶏の手羽先に餃子の餡を詰めて焼くものですがそれまで食べたことも使ったことも無かったので、初めての作業とまた食べた時の美味しさにかなりお気に入りの一品となったのです。

またXO醬を使ったことなかったので奥深い味に感激しました。

いつもメニューが新しくわたしにとっては初めて作るものばかりだったので、毎回新鮮な気持ちで楽しめました。

1つ気になった点があって、それは1つのテーブルごとに6人で共同で作業をすることです。これは効率は良くて時間は短くて済むけれど、積極性がないといろいろな経験ができないことが気になりました。私は人見知りなので、なかなかやりたいことを言えずに毎回そこが引っかかりました。もう少し上手に分担できるように考えられていたらもっと行きやすかったと思います。

一番良かったところは雰囲気です。明るい雰囲気がいつもあり、先生が親切で優しかったのでとても楽しく毎回行く日が楽しみでした。

また機会があれば行きたいと思います。