仕事が落ち着いたら料理教室へ、楽しさとデメリット

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24歳の頃、仕事が落ち着いてきて何か新しい習い事がしたいなと思い、料理教室に通い始めることにしました。職場にも近く通いやすいところで、しかも単発で申し込めるので都合のいい時に連絡して行くことができます。その日のメニューによっては人気ですぐに満席になってしまうこともあったので、気になるメニューの時は早めに予約するようにしていました。

単発ではあったものの半年ほど通った中で、わたしが印象に残っていて、今でもたまに作るものが手羽餃子と魚介類のXO醬炒めです。

手羽餃子は、鶏の手羽先に餃子の餡を詰めて焼くものですがそれまで食べたことも使ったことも無かったので、初めての作業とまた食べた時の美味しさにかなりお気に入りの一品となったのです。

またXO醬を使ったことなかったので奥深い味に感激しました。

いつもメニューが新しくわたしにとっては初めて作るものばかりだったので、毎回新鮮な気持ちで楽しめました。

1つ気になった点があって、それは1つのテーブルごとに6人で共同で作業をすることです。これは効率は良くて時間は短くて済むけれど、積極性がないといろいろな経験ができないことが気になりました。私は人見知りなので、なかなかやりたいことを言えずに毎回そこが引っかかりました。もう少し上手に分担できるように考えられていたらもっと行きやすかったと思います。

一番良かったところは雰囲気です。明るい雰囲気がいつもあり、先生が親切で優しかったのでとても楽しく毎回行く日が楽しみでした。

また機会があれば行きたいと思います。

はじめてのマクロビ料理体験!食べ物の力に関しても勉強できる!

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こんにちは!私は、20代後半のOLです。

大学生から一人暮らしをしているので、もう10年以上一人暮らし生活なのですが、

正直なところ、なかなか料理は得意とはいえません。

とはいえ、料理教室に定期的に通うほどの金銭的な余裕もなく、どうしようかと思っていたのですが、

先日料理の得意な友人に誘われて、定期的に開かれているというマクロビ料理の体験に行ってきました。

ほぼほぼ材料費のみで、一回1000円で体験できました!

作成した料理は、

・お野菜のミネストローネ

・かぼちゃの照り焼き

・玄米ご飯

マクロビ(=マクロビオティック)とは、穀物や野菜、海藻などを中心とする日本の伝統食をベースとした食事を摂ることにより、自然と調和をとりながら、健康な暮らしを実現する考え方だそうです。

料理や食事の合間にも、マクロビのことや、食材の持つ効能や適切な調理方法などを教えてもらうことができたので、とても勉強にもなりました。

参加者は、私を含めて5名ほどのこじんまりとした感じでした。

最初から最後まで一人で行うのではなく、ところどころ先生の作業のお手伝いをするという感じでしたし、

先生が終始そばにいてくださるので、作業しやすかったです。

それは、良かったところでもあるのですが、一通りのことを自分一人でしたわけではなかったので、

手順がきっちり頭に入りにくかったのは、若干デメリットでもあったのかなぁと思いました。

でも、気さくに参加することができたので、本当に楽しかったです。

少しずつこれから料理にも挑戦していきたいです。

糖尿病の人に効果のある食事を作りたくて勉強に

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旦那が糖尿病予備軍になり、そのために食事に気を使わないといけないことになりました。いろいろと調べて見ると糖尿病予備軍であっても食事を少し変えていくだけで十分に改善をすることができることを知り、さらに糖尿病の人に向けての料理教室が開催されていることを見つけたので通いました。

その時に作った料理は、お味噌汁や煮物、さらにはカレーといったごく普通のメニューでした。料金は材料費込みで3500円で当日参加をしていたのは30名ほどいました。年齢層的には40代から50代にかけての女性で、私と同じように旦那が糖尿病になってどうしようか困っていたっと言う人が多く、一緒に悩みを共有することができる良い機会でした。

参加は4回参加をしましたが1回のみの参加でも良いみたいでした。

この教室に参加をしてよかったことは、ちょっっとした工夫によって大きく変化をするということです。自分自身がこれまで考えていた、糖尿病の食事とは全く異なり、ここまで使って良いのかと驚く部分もあり、逆に使っていけないものも知ることができました。栄養士の方や医師の方から話を聞くことで納得をしました。

後日、自宅で同じものを作って見ましたがほとんど味も変わらず食べてくれたのでよかったです。いろいろと応用の効くポイントを教えてもらうことができたので今後に役立つ教室でした。

食欲が落ちている時にピッタリの簡単料理!

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今年の夏は、いつもの年より暑い日が続いています。そんな時、公民館で、この暑さに負けないような簡単料理教室がありました。たまたま、孫が、夏休みで帰省していたので、孫と一緒に参加しました。

 冷やし中華でしたが、のど越しの良い冷やし中華とかそうめん、そばなどは、毎日のように昼食で食べています。この定番の味にも少し飽きてきたかな?という時にピッタリの料理でした。

 オイルサーディンの缶詰1缶を細かく刻み、ボールに入れておきます。次に梅肉2個を種を取って細かく刻みます。細ネギ10本も細かく切っておきます。ここに白みそ大匙1、みりん大匙1,ごま油少々加えよく混ぜ合わせます。ゆでた中華めんにこれを乗せていただきます。オイルサーディンと梅肉の調合が何とも言えない味を出しています。和風でさっぱりと食べれました。孫も梅肉が良かったようで喜んで食べていました。

 あと、ゴーヤを使った一品がありました。ゴーヤ半分を塩もみし、さっと熱湯にくぐらします。かまぼこ半分も小さく刻んでおきます。マヨネーズ大匙2にワサビ小さじ1をよく混ぜ合わせゴーヤとかまぼことあえます。仕上げに刻みショウガを少々のせて、できあがりです。ゴーヤと言えば、ゴーヤチャンプルーばかりしか思いつきませんが、お酒のつまみにピッタリのメニューでした。

 参加費500円と手軽に誰でも参加できます。30人でしたが、和気あいあいと楽しいひと時を過ごしました。孫と一緒に料理教室なんて、本当に嬉しかったです。

ABCクッキングスクールの初心者向けの体験を受けて

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ワンコイン500円で体験できるABCクッキングスタジオの体験教室に行きました。

以前からパンを自分で焼いていたのですが、もっと上手に作れるようになりたい、色々な種類を作れるようになりたいと思ったのでABCクッキングスタジオの体験会に参加しました。

体験は1人だったので、先生にマンツーマンで教えてもらうことができかなりラッキーでした。

教室の雰囲気を見てみると1つのテーブルに5人くらいで作業をしていました。

体験はくるみパンでした。材料は計量済みだったので、こねる作業などからスタートする感じでした。

通常は計量作業から行われるようですが、体験なので時間短縮や教室の説明もあるのでそうなっているみたいでした。

こねてたたいて生地を作って、発酵させている間は教室の説明を聞いたり、教室の雰囲気を見たりしていました。

みんなおしゃべりしながら楽しく作っている感じでした。そして焼き上げて完成、そのまま持ち帰れるのが嬉しかったです。レシピももらえました。完成したパンはとっても美味しく今まで作った中で一番うまくできました。

それからコースの説明とか詳しく聞きました。勧誘されたりはないのですが、結構説明は長い感じでした。

教室の先生は若い先生が多いイメージでした。通っている生徒さんの年齢層は幅広い感じです。

好きな先生のレッスンを受けられるというのは良いなと思いました。

料理教室でたくさんのメニューをつくることができるようになりました

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私が通っていた料理教室は、一般的な和食洋食などを教えてもらうことが出来るところです。そしてそこでは、19歳から60歳の人まで多くの人が参加をしていました。レパートリーを増やしたい、そんな人が多かったですね。毎日つくる料理は、同じものばかりになってしまう、そんなことから年配の人たちは、レパートリーを増やすために来ていました。

参加人数としては、大体30人ぐらいです。その中には、男性はいませんでした。男性も参加してOKのところですが、私が通っている時にはいなかったです。

その料金は、12回で57000円でした。それは、毎回とても楽しく新しい料理をつくることができるのでとても満足しています。一回で支払うのはちょっと高いと思いますが、ボーナスなどを利用して行くことができました。

その教室には、3ヶ月通いました。仕事がある時には、通うことができないこともありました。しかし、調整をしてもらうことができるので、その点では通いやすかったです。

そこでは、基本的な料理をマスターすることができました。基本的なことをきちんと教えてもらうことができたので、その点ではとてもありがたかったと感じます。

不満としては、駐車場が少なく車で行く時には友人と一緒に行くようにしていました。